5月には勝手ながらお休みをいただき、誠にありがとうございました。

おかげさまで、楽しみにしていた旅行を堪能し、無事帰ってきました。

イタリア ミラノでは、美味しいものをひたすら食べたり、美術館や

フランチャコルタ(スパークリングワイン)の作り手を訪ねたり、

バスに1時間乗りアウトレットにまで足をのばして,買い物をしたり

して楽しみました。

スイスでは電車を乗り継ぎチューリッヒからツェルマットヘ!

運よくマッターホルンの巨大な姿を見る事ができ、

とても感動しました。


もちろん、失敗談やハプニングは多々あります。

またレッスンの時に聞いてやってくださいね。

さてさて、6月ももう間近です。

また頑張ります!

メニューをupします。

6月もよろしくお願いいたします。

menu A&B タルト シトロン

今までにも何度かレッスンで登場しましたように、鉄板メニューですね?!

でもレシピはいろいろ・・・。配合や作り方によって、味や食感も

変わります。

今回は、クリームのバターを少なめにして、軽くしました。固まる力が

少なくなる分はゼラチンで補っています。もちろん好みにはよりますが、

より爽やかで軽く、初夏から夏にかけてぴったりのタルトシトロンに

なっていると思います。

保冷剤と箱をお持ちください。

menu C&D ブラックベリーとアールグレーのムース


                             
ミルクチョコとブラックベリーのムースの中には、チョコレートのビスキュイ二枚と
ブラックベリーを散らして固めたアールグレーのクリームがたっぷり入っています。
仕上げにはホワイトチョコのグラサージュをのせます。
とても優しくてほんわりなお味です。
美味しい紅茶と一緒にいただきたいですね。


箱と保冷剤をお持ちください。

18cmセルクルをお持ちの方はご持参ください。

menu E&F レモンとジャンドゥジャのムース




ヘーゼルナッツとレモンの風味のダコワーズ生地二枚の間には、ヘーゼルナッツ風味の
ミルクチョコのガナッシュ。その上にはレモンのムスリーヌです。これは、イタリアの
レモンのお酒、リモンチェッロや、レモン果汁で、レモンの香りと酸味の効いた旨さを
効かせたホワイトチョコのクリームとなっています。
表面には、これまたレモンのグラサージュをかけて仕上げます。
爽やかなレモンの風味とホワイトチョコの甘さが初夏らしさを感じさせてくれます。


箱と保冷剤をお持ちください。
18cmセルクルをお持ちの方はご持参ください。




二か月ぶりにお会いできますのを楽しみにしています。

 

桜満開ですね!

ようやく暖かく穏やかな日々が続くようになり、

心もウキウキしてきます。

 

春らしいお菓子を作りましょう!

 

A&B

ショコラーデン トルテ    &   アボカドと杏のヴェリーヌ 

 

 

 

ショコラーデン トルテ   (15cmのサイズになります)

    ココアパウダーではなくチョコレートを使った、少ししっかりした

    食感のスポンジに、オレンジのシロップをたっぷり含ませ、

    これまたオレンジのリキュールを混ぜ込んだミルクチョコレートの

    ガナッシュを間に挟み、仕上げはそのガナッシュにクレーム

    シャンティーを混ぜ合わせたクリームです。

    きっと誰もが好きなチョコレートのケーキです。

 

アボカドと杏のヴェリーヌ

    アボカド?と思うかもしれませんね?!心配は無用です。

    癖もなくトロっと美味しいムースになっています。

            底には杏のコンフィチュール、その上にアボカドムース、

    そしてリンゴと杏のジュレとクレームシャンティを重ねます。

    杏の酸味とアボカドの優しいお味のグラスデザートです。

 

保冷剤をお持ちください。

    

 


menu  C&D
プロヴァンス

 

以前、似たようなお菓子をしましたが、すべてのパーツが少しずつ違って
いて、また味わいの違うものになっています。
サブレは少し軽めのサクサク食感。
その上には、薄く伸ばしたフランボアーズのジャム。
ピスタチオのクリームは、カスタードとバタークリームとシャンティを
合わせたもの。
ピンクのクリームは、フランボアーズのピュレを混ぜたシャンティになって
います。


箱は不要です。保冷剤をお持ちください。

 

 

menu E&F
黒蜜と抹茶のタルト           ヘーゼルナッツケーク



黒蜜と抹茶のタルト  

           ブリゼ生地の中には、黒蜜のクレームと抹茶クリームを流して 冷やし固め

     ます。黒蜜のコクと何ともいえない風味、そしてほんのりとした苦味が
     効いた抹茶のシャンティが、すごくいい組み合わせです。
     上には抹茶味のホワイトチョコでコーティングしたフィアンティーヌを
     たっぷり散らして仕上げましょう。

ヘーゼルナッツ ケーク  

        ケーキ生地にヘーゼルナッツのペーストとヘーゼルナッツパウダーを
   混ぜ込んでいるので、ヘーゼルナッツの風味がしっかり味わえます。
   しっとりフワッとした食感もたまりません。
   仕上げはホワイトチョコとヘーゼルナッツをローストしたもので!


箱と保冷剤をお持ちください。

 

 

 

3月もお会いできますのを楽しみにしています。
 

まだまだ寒いですが、日差しには確実に春の気配が感じられます。

やっぱり気持ちが明るくなりますね!

3月のメニューです。

menuA&B HARU

生徒さんから春らしいムースを!とのリクエストがあり、考えました。

そういえばムース系のお菓子は久しくやっていなかったので、私自身も

ウキウキできるものがいいなぁ・・・と。

春といえばやはりイチゴが一番に思いついたので、イチゴを使います。

イチゴのシロップをしみこませたジェノワーズに、ヴァニラのババロア。

その上にイチゴとフランボアーズのムースです。

中にはイチゴたっぷりのジュレをしのばせます。

ヴァニラのあまーい香りとイチゴの爽やかな風味の組み合わせが、

“春”を表現してくれていると思います。

保冷剤と箱をお持ちください。

18cmのセルクルもお持ちでしたらご準備ください。

menu C&D    クリーミー チーズスフレ     

 

チーズケーキと呼ばれるものには本当にいろんなタイプがあります。
それはきっと日本人がチーズケーキ大好きだからだと思います。
スフレタイプのチーズケーキの中にもまたいろんなレシピのいろんな
ものがあります。
今回作るのは、スフレタイプなのに濃厚でクリーミーなもの。
久しぶりにルガールのクリームチーズを使ってみました。
きっと皆さんに喜んでいただける美味しさです。



ふわり チョコテリーヌ  



こちらは、チョコレートのテリーヌの春バージョンといっても良いような、
ふわりと軽い、口の中でふわっと溶けるようなものです。
以前に作ったずっしりとしたテリーヌとは全く別の味わいです。



箱も保冷剤も不要です。

menu E&F

イチゴのカルディナール                

IMGP2891.JPG

メレンゲの白い生地と卵黄の黄色い生地を交互に絞り、
サクサクとしっとりの食感は、伝統ウィーン菓子カルディ
ナール・シュニッテンの生地を使って。
クリームは春らしくアレンジした、ピンクのディプロマット
クリームを挟みました。

桜マカロン

IMGP2861-1.JPG


桜色のマカロンコックに、桜の花びらを刻んだものを混ぜ
込んだ、桜の風味たっぷりのキャラメルクリームを挟みました。
                 

箱は不要です。保冷剤をお持ちください。

春らしいメニューばかりです。

3月も楽しみにしてお待ちしています。

よろしくお願い致します。